インカジ.ネット

全国のインカジ(違法カジノ)や賭博のニュースまとめサイト

【歌舞伎町】パチスロ賭博1億7千万円売り上げ

【歌舞伎町】パチスロ賭博1億7千万円売り上げ

警視庁保安課は2021年10月11日、パチスロ機を使った常習賭博の疑いで東京都新宿区歌舞伎町の店舗「バカボン」の責任者、A容疑者(51)=同区百人町=と従業員、M容疑者(34)=同区若松町=を現行犯逮捕したと発表した。昨年6月ごろから約1億7千万円を売り上げたとみられる。

保安課によると、家宅捜索でパチスロ機47台などを押収。このうち35台はギャンブル性が高く、使用が規制されている「4号機」と呼ばれるパチスロ機だった。客引きや常連客の紹介などで入店でき、約3千人の会員がいたとみられる。

逮捕容疑は今月6日夜、歌舞伎町の店舗でパチスロ機を使って賭博をしたとしている。

保安課は、店内にいた客の20~30代男女12人も賭博容疑で現行犯逮捕した。逃走の恐れがないことなどから7日に釈放し、任意で調べている。

歌舞伎町では有名店のバカボンの実態

「正規店のメダルの交換相場は1枚20円ですが、バカボンは1枚20~100円。つまり最大で正規店の5倍の高レートで、客に賭けさせていました。膨らんだ負けを取り戻そうと身を持ち崩すまでのめり込む客も多かったようです。新宿の闇スロのなかには1枚500円と、通常より25倍の高レートの台を置いた店もあり、バカボンのレートが特別高かったわけではありません。

ただ、押収された店の携帯電話からは3000人分の顧客データが見つかるなど、集客が派手で悪い意味で目立っていたため、見せしめで摘発されたと言われています。一般的に、“ケツモチ”にはヤクザや半グレが絡んでいると言われ、彼らの収益源になっている可能性も高い。警察も闇スロの隆盛について危険視しています」(全国紙社会部記者)

バカボンには『裏ジャグラー』と『麻雀物語』という1枚100円の“100スロ”が2台ありました。1回大当たりをひけばバックは1万円を超えます。『裏ジャグラー』には通常のジャグラーにはない、決められた回転数に達すると必ず当たりが出る“天井”も設定されており、とにかく射幸心を煽られるんです。他の店では、一晩で『100スロで万枚』、つまり100万円を稼いだという話を聞いたこともありますよ。(歌舞伎町の情報通の文集さん)

 

コメントを残す

CAPTCHA