【茨城・古河】ゲーム賭博

茨城県古河市のゲーム機賭博店を経営する男が、ポーカーゲーム機を使って客に賭博をさせたとして、逮捕されました。

常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは茨城県古河市にあるゲーム機賭博店「ガイヤ」の経営者(63)です。経営者の男性は2020年6月3日、店にポーカーゲーム機7台を設置し、不特定多数の客に賭博をさせていた疑いが持たれています。

警察によりますと、店で金を賭けてポーカーゲームをしていた客で古河市の解体業手伝いの男(43)も現行犯逮捕したということです。

取り調べに対し、経営者は「生活のために利益を得ていた」と容疑を認めているということで、警察は日常的に賭博が行われていたとみて、詳しく調べる方針です。