塩釜警察署の捜査員に密着。仙台市の闇賭博場について捜査を進め、ついにがさ入れ。

 

仙台中央署と宮城県警生活環境課は28日深夜、賭博開帳図利の疑いで、仙台市青葉区
国分町2丁目のバカラ店「ナイス」経営者千葉吉春容疑者(63)=太白区大野田2丁目=と、
同店従業員5人を現行犯逮捕した。
従業員で逮捕されたのは、泉区松森明神、永井和宏(35)、青葉区宮町4丁目、坂本祐一(27)、
同区本町1丁目、桜井康介(27)、同区国見6丁目、熊谷亮子(35)、宮城野区榴岡3丁目、
名古屋等(61)の5容疑者。
6人の逮捕容疑は、28日午後11時45分ごろ、同店で客の31~58歳の男女5人に換金可能な
チップを賭けたバカラ賭博をさせ、客からコミッション料名目で現金を徴収した疑い。中央署などは
客5人も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。11人はいずれも容疑を認めている。
中央署によると、店は10年以上前から営業していて、賭博は4年ほど前に始まったとみられる。
一晩で数百万円の賭け金が動くこともあったといい、同署は売上金の流れを調べる。
同店はバカラ用の遊技台2台とルーレット台1台を置き、入り口には監視カメラを設置していた。
捜査関係者によると、店員はカメラの映像で顔を確認し、常連客のみを店内に招き入れていた
という。

 

カスペ! 実録!炎の警察官24時

塩釜警察署の捜査員に密着。仙台市の闇賭博場について捜査を進め、ついにがさ入れ。
摘発当日、先行班たちは店を監視。経営者や客が店に入ったのを確認し、店に突入。経営者や客らを現行犯逮捕し、ポーカーゲーム機をすべて押収した。

 

 

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