インカジ、上野

掛け率高い違法パチスロで賭博

インカジ 上野

違法なパチスロ機で客に賭博をさせたとして、警視庁保安課は、常習賭博の疑いで、東京都台東区上野のパチスロ賭博店「8cafe」経営者、M容疑者(35)や従業員ら男女6人を現行犯逮捕した。また客の男女8人も賭博の現行犯で逮捕した。

同課は掛け率の高い違法なパチスロ機計47台などを押収。同店では、客に1点40~500円で換金可能な点数を賭けさせていた。逮捕容疑は8日、同店で違法なパチスロ機で賭博をさせたとしている。M容疑者ら5人は容疑を認め、他1人は否認している。

同課によると、M容疑者は2017年12月から同店を経営し、2カ月間で約3,500万円の売り上げがあったとみられている。同店は客引きが路上で客を勧誘。摘発を逃れるため、出入り口を2枚扉にしたり、カメラ付きインターホンを設置したりしていたという。

性転換費用が欲しかったインカジ 従業員

インターネット上でスロットなどで客に賭博をさせたとして、東京・上野のネットカジノ店が摘発された。

警視庁によると、常習賭博の疑いで逮捕されたのは、上野のインターネットカジノ店「OCEAN」の自称経営者・H容疑者(44)と 従業員・K容疑者(32)。H容疑者らは4日夜、 店内のパソコンで客2人にビデオスロットとルーレットで賭博をさせた疑いがもたれている。

8か月で3,600万円を売り上げたとみられ、警視庁の調べに、 H容疑者は「もうかるからやった」、K容疑者は「性転換手術の費用が 欲しかったからやった」と話し、容疑を認めているという。

相次ぐ闇スロ摘発

上野で違法パチスロ店が摘発され、店長ら3人が逮捕されたことが分かった。

逮捕されたのは上野の闇スロ「ナンバーワン」の店長・H容疑者と従業員ら男3人。報道によると「ナンバーワン」ではギャンブル性の高いパチスロ機36台を設置して、客に賭博をさせたという。

摘発時に店内にいた客8人も賭博の疑いで逮捕された。店は摘発されないよう、看板を出さず、入り口にカギをかけて、カメラ付きインターホンで客の顔を確認して入店させていたという。

またこれに先立ち、5月には江東区で闇スロ「神楽」が、同月渋谷でも闇スロが摘発され、2月には上野で同「キングコング」がそれぞれ摘発され、経営者や従業員などが逮捕されている。

いかがでしたか?上野には違法賭博店の数は多いようで多くのソースが残っています。

現在でも、上野に行けば違法カジノ店が存在していると思います。