インカジ、錦糸町

バカラで1億円 35歳無職男を常習賭博の疑いで逮捕

インカジ 錦糸町

2018年のニュース。JR錦糸町駅(東京都墨田区)近くの雑居ビルなどでバカラ賭博をしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は、常習賭博の疑いで、江東区北砂、無職、Y容疑者(35)を逮捕した。組対4課によると、Y容疑者は準暴力団の関係者で、約1億円負け越していた。

逮捕容疑は平成28年7月1日から翌年4月27日の間、計159回にわたり、墨田区や江東区の店でバカラ賭博をした疑い。

同課はこれまでに、賭博開帳図利などの疑いで、この店の店長や客など計36人を逮捕。客の中には、関東連合OBや暴力団関係者も含まれ、約400人が店に出入りしていた。

錦糸町はバカラが人気か?

2017年のニュース。JR錦糸町駅(東京都墨田区)近くの雑居ビルで客にバカラ賭博をさせたとして、警視庁組織犯罪対策4課などは17日までに、賭博開帳図利の疑いで同区錦糸の賭博店店長、N容疑者(36)を、同ほう助の疑いで20-50代の店員11人を現行犯逮捕した。

客の男女15人も賭博容疑で逮捕した。

N容疑者の逮捕容疑は5月16日、墨田区江東橋3丁目のビル8階の一室でバカラ賭博を開き、客に現金を賭けさせた疑い。N容疑者は昨年7月ごろから店を経営。今年4月の1カ月間で約6000万円を売り上げていた。

アスリートも通う錦糸町のバカラ店

2016年にはバトミントン選手の桃田賢斗、田児賢一が違法カジノ店で賭博していたことが発覚し大きな波紋を広げた。

2人が通っていた店は、東京都墨田区のJR錦糸町駅からほど近い雑居ビルの9階にあった。周辺には飲食店やホテルが立ち並ぶ。違法カジノの経営に関与したことがあるという男性は店の内部について「赤いカーペットやシャンデリアで装飾され落ち着いた雰囲気になっている」と話した。

店は24時間営業で「現金がなくなっても、その場に金貸しがいる。一晩で数千万円、億円単位で負ける人もいる」という。ちなみにバカラ賭博はトランプを使ったカードゲーム。2、3枚のカードを配り、カードの合計点が9に近い方が勝ちとなる。

錦糸町ではバカラ賭博の摘発が相次いでいるようだ。上野では闇スロが摘発されている事を記事にしたが、地域によって好まれるゲームの種類がありそうだ。

バトミントンや、野球選手、芸能人など有名人が不祥事を起こすケースが多くなってきたがインカジ の摘発に力を入れている警察の動きも活発になってきているということなのであろうか?

くれぐれもインカジ 店には出入りしないようにして欲しいものだ。