インカジ、渋谷

インターネットカジノ店で賭博容疑 計16人を逮捕 売り上げ2億円超

インカジ渋谷

2017年のニュース。海外から配信された「ライブバカラ」の映像を使って賭博を行ったなどとして、警視庁保安課は、常習賭博の疑いで、東京都渋谷区道玄坂、インターネットカジノ店「ウォーリー」など2店を摘発、同容疑などの現行犯で、同店の店舗責任者、U容疑者(44)ら16人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

逮捕容疑は、17日、店内に設置したパソコン12台を使って、客を相手に賭博をしたとしている。同店では1ポイント100円、または1ポイント1円で換金可能な点数を賭け、画面に現れるトランプの組み合わせによって勝敗を争うなどしていた。

同店の会員は約1300人おり、営業を開始した2月下旬以降の売り上げは約2億1600万円に上るという。

スポーツ新聞にインカジ の求人

2018年のニュース。違法なパチスロ機で客に賭博をさせたとして、警視庁保安課は、常習賭博の疑いで、東京都渋谷区道玄坂のパチスロ賭博店「JAC」従業員、K容疑者(48)ら従業員3人を現行犯逮捕した。K容疑者ら2人は「スポーツ新聞の求人広告をみて(応募して)働くようになった」と供述しているという。

同課によると、求人広告では「アミューズメント施設」としていたとされる。同庁は店の経営者についても捜査を進めている。

同課によると、店では客に1点20~40円で換金可能な点数を賭けさせていた。店は雑居ビルの2階にあり、今年3月下旬に営業を始めた。平均で1日30~40万円を売り上げていた。

逮捕容疑は28日、同店内に賭け率の高い違法なパチスロ機39台を設置し、客に賭博をさせたとしている。保安課は、客の30代の男3人も賭博の現行犯で逮捕した。

過去の事件でインカジ 店舗の名義がガーナ大使館

以前の事件では、インカジ 店ではなく、その店舗の名義人が波紋を広げました。

北野武監督のアウトレイジにもありましたが、違法カジノ店を、外国の大使館にやらせることでうまく警察の捜査の目から外していましたよね。

映画だけの話だと思っていたのですが、どうやら実際にある話の一つみたいです。

東京都渋谷区で客にバカラ賭博をさせていたとして10人が逮捕された。

その部屋は当時、ガーナ共和国駐日大使の名義で賃貸契約されており、大使の関わりが疑われている。カジノに詳しい男性は外交特権が悪用されているのではと話している。

警視庁は外務省を通じて大使への任意での事情聴取を要請している。

外国大使館が違法カジノに関わっていた内容はインカジ 赤坂の記事でも詳しく言及しています。

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