インカジ、錦糸町、亀戸

全国初 ロボットディーラーのバカラ賭博

ロボット

ロボットのディーラーを使ってバカラ賭博をさせていたとして、警視庁保安課は、常習賭博容疑で、いずれも東京都新宿区歌舞伎町のバカラ賭博店「アトム」従業員、S容疑者(31)=住所不定=とR容疑者(38)=江東区亀戸=を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を否認している。ロボットのディーラーを使ったバカラ賭博の摘発は全国で初めて。

同課は賭博容疑で大学生の男(21)ら客5人も逮捕。いずれも容疑を認め、釈放された。

同店は3月末ごろから営業。店内中央に置かれたロボットアームがディーラーの役割を担い、トランプのカードを抜いて客に提示する仕組みで、客はタッチパネル式のモニターを通じて2000~30万円を賭けていた。同課は、暴力団の資金源になっていたとみて、実質経営者やロボットの入手経路などの解明を進める。

逮捕容疑は5日午後8時20分ごろ、ロボットを使ったバカラ台1台とモニター15台を設置し、バカラ賭博をさせたとしている。

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