インカジ、歌舞伎町

歌舞伎町の違法カジノ 経営者逮捕 1億円以上売り上げ

インカジ 歌舞伎町

違法カジノ店で、1億円以上を売り上げていた。

O容疑者(44)は、東京・歌舞伎町のビルで違法カジノ店「フラワー」を経営し、客にバカラ賭博をさせた疑いで逮捕された。

警視庁は6月、店を摘発していて、バカラ台やスロット機を押収し、従業員や客ら28人を現行犯逮捕した。

調べに対して、O容疑者は容疑を認めている。

この店は、2017年12月から2018年6月まで、370人の客が会員登録し、およそ1億2,500万円を売り上げていたということで、警視庁は、売上金が住吉会系暴力団に流れたとみて調べている。

バカラ賭博をさせたなどとして店の責任者ら15人が逮捕

東京・新宿歌舞伎町のビルの一室で客にバカラ賭博をさせたなどとして店の責任者ら15人が逮捕されました。店内には摘発を逃れるためとみられる隠し扉がありました。

バカラ店の責任者・A容疑者(49)とパチスロ店の責任者・O容疑者(31)ら15人は21日、歌舞伎町の雑居ビル内の店舗に合わせてバカラ台やパチスロ機など40台以上を設置し、客に賭博をさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、2つの店は同じ階の隣同士ですが、別の店を装っていました。しかし、実際には店の奥にある隠し扉でつながっていて、警察の摘発に備えていたとみられています。先月、バカラ店は1500万円、パチンコ店は500万円の売り上げがあったということです。2人は容疑を認めています。警視庁は、2つの店が指定暴力団住吉会系の組織の資金源だったとみて捜査しています。

また、客の中国籍の男女4人も逮捕されました。取り調べに対し、A容疑者は容疑を認めているということです。

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