インカジ摘発ニュース@北海道

インカジ摘発ニュース@札幌市

cegoh / Pixabay

日本唯一の道であり、グルメのパラダイスでもある北海道。

多くの観光客で行き交うススキノと言う北海道を代表する歓楽街を歩いてみればそこにインカジがあってもなんら不思議ではない。

繁華街と言う華やかな場所には必ず闇が存在するのは、当然と言っても過言ではない。

暴力団員のみかじめ料はインカジ店まで及んだ・・・

北海道警察2010年11月6日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで札幌市北区の暴力団員2人が逮捕された。

道警によると容疑者らは、2009年2月に開業した札幌市中央区薄野のカジノ賭博店元経営者から、バカラ賭博によって得た収益を用心棒代として受け取っていたようだ。

驚くべき、みかじめ料の金額

札幌市北区の暴力団員は月数十万円を用心棒代として要求。総額で数百万円にも及んだそうだ。

闇の事業では警察に垂れ込むこともできないであろう。自分らも捕まってしまうのだから。暴力団員にみかじめ料を支払うことで面倒な客やその筋の人間のトラブルを解決するにはまさにウィンウィンの関係とも言える。

ちなみに組織犯罪処罰法違反容疑でカジノ賭博店から利益を得ていた暴力団を摘発するのは道内では初めてで、ものすごくレアなケースのようだ。