インカジ摘発ニュース@青森県

インカジ摘発ニュース@青森県

dldusdn / Pixabay

青森県といえば津軽海峡やりんごの名産地。最近ではマグロの評価も高い。

そんなのどかな県にインカジはどうもしっくりこない。

しっくりこないというか、客は来るのか?調べていくと驚きの事実がそこにはあった。

青森ではインカジよりもゲーム賭博が盛んである。

青森警察署はゲーム機を使って客に賭博をさせていたとして、
青森市の喫茶店経営者の男ら4人を逮捕した。

常習賭博などの疑いで逮捕されたのは、青森市堤町1丁目にある喫茶パレオの経営者で、
青森市けやき1丁目の47歳と従業員2人、居合わせた客1人の併せて4人。

主犯格の容疑者47歳を常習賭博の疑いで、 また従業員2人を常習賭博ほう助の疑いで現行犯逮捕 。

警察の調べによると高容疑者は、喫茶店内で 麻雀のゲーム機を使い客に賭博をさせていた疑いが持たれている。

警察は店で従業員2人と客1人を現行犯逮捕した後、警察が現場に踏み込んだ当時、現場を離れていた主犯格の容疑者を警察署に任意同行して逮捕した。
店内にはテレビゲーム機10台が設置されていた。

前述の事件以外にも、喫茶店で賭博行為で逮捕されている事件があった!

こちらの事件は詳しくはソースが残っていない。

要約するとこのような形だ。

青森県警は青森県青森市大字石江字岡部の珈琲房「田園」内で、テレビゲーム機8台を設置し

平成18年9月1日から平成21年6月23日までの間、同店舗内で花札のテレビゲームで金銭を賭け

花札の組み合わせにより得点を決め勝負を争う賭博を日常的に行っていたとして常習賭博容疑で逮捕した。

なんと逮捕された田園の経営者はおばさんである笑

同じ容疑で前科持ちの元経営者が裁判で驚きの証言をした

死別した旦那の店だったようで引き継いで経営していたようだが、彼女には起訴猶予という形ではあるが以前にも逮捕されている。

彼女はのちの裁判で恐るべきことを口にしている。

「同じような店は他にもたくさんある」「手取りで月に100万円近い収入があった」「ゲーム機の売上として申告もしていた」「逮捕される日に店に行く前に通帳を元旦那(死別した旦那とは別人だと思われる)にあずけた」

ちなみにこの女は、懲役1年6ヶ月執行猶予3年、犯罪に使われた機材の没収に加え、100万近い現金も没収された。

そして3年間で上げた利益6900万円の支払いも命じられた。