インカジ摘発ニュース@福島県

インカジ摘発ニュース@福島県

sayama / Pixabay

関東大震災の原発問題でこの地を離れなくては行けなくなった人は決して少なくない。

汚染された土壌にやはり闇社会の企業舎弟が多く動き、除染名目の大金をガッツリゲットしたのだ。

しかしそれは、被爆する恐れのある地域で、体を張った対価として考えれば納得のいくものである。

作業員まで潤っていれば・・・の話だが。

本題に戻ってここ福島のインカジ事情に焦点を戻したいところだが、どうやら福島で初の闇スロが摘発されたようだ。

パチスロ機を使った賭博事件の摘発は福島県内で初

郡山署は2015年2月22日午前、郡山市で無許可でパチスロ店を営み賭博をさせたとして常習賭博の疑いで同市、
パチスロ店経営者を、客として賭博をしたとして単純賭博の疑いで同市の作業員男(42)ら
3人をそれぞれ現行犯逮捕した。パチスロ機を使った賭博事件の摘発は県内で初めて。

ホステスもハマっていた闇スロ

単純賭博の疑いで逮捕されたのは作業員男のほか、本宮市のホステス(20)と郡山市の運転手男(28)。
容疑者の逮捕容疑は、郡山市駅前のビルでパチスロ店を経営し、22日午前6時35分ごろ、客に現金を賭けさせた疑い。
作業員男ら3人の逮捕容疑は当時、客として賭博をした疑い。同署によると、4人とも容疑を認めているという。

同署によると、容疑者は、射幸心をあおるとして設置が禁止されている約10種類のパチスロ機を25台設置、
中には1回の大当たりで約7万円が儲かる機械もあった。夜から翌朝まで営業しており、看板などは掲げず、
常連客などを相手にしていたという。