インカジ摘発ニュース@宮城県

インカジ摘発ニュース@宮城県

東北では最大規模の繁華街を兼ね備える宮城県。

ここもまた牛タンという名産品のもと多くの観光客が訪れる。

やはり人口が多い、繁華街が賑やかな場所は裏カジノ、裏スロといった犯罪が露呈しやすいのかもしれない。

仙台市でもやはり裏カジノの摘発があったのだ。

仙台市の違法バカラ店、11人逮捕

仙台中央署と宮城県警生活環境課は28日深夜、賭博開帳図利の疑いで、仙台市青葉区

国分町2丁目のバカラ店「ナイス」経営者と、同店従業員5人を現行犯逮捕した。

6人の逮捕容疑は、28日午後11時45分ごろ、同店で客の31~58歳の男女5人に換金可能な

チップを賭けたバカラ賭博をさせ、客からコミッション料名目で現金を徴収した疑い。中央署などは

客5人も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。11人はいずれも容疑を認めている。

10年以上経営しており賭博は4年ほど前から

中央署によると、店は10年以上前から営業していて、賭博は4年ほど前に始まったとみられる。

一晩で数百万円の賭け金が動くこともあったといい、同署は売上金の流れを調べる。

同店はバカラ用の遊技台2台とルーレット台1台を置き、入り口には監視カメラを設置していた。

捜査関係者によると、店員はカメラの映像で顔を確認し、常連客のみを店内に招き入れていた

という。