インカジ摘発ニュース@岩手県

インカジ摘発ニュース@岩手県

岩手といえば盛岡って感じですが、盛岡もそこそこの繁華街。

調べていくと以前、裏スロの摘発があったようだが既にソースは残っていないようである。

諦めかけたその時、どうしても情報が欲しい私のもとに、衝撃のニュースが舞い込んだ。

元西武ライオンズで「球界の鉄砲肩」と呼ばれた男、羽生田忠克

733215 / Pixabay

元巨人の3年先輩に当たる羽生田。1982年にドラフト外で西武ライオンズに茨城県土浦日大高校から入団。

彼は現役引退後、数々の事業おこし経営は順調だったと言う。そんな中、欽ちゃん軍団こと茨城ゴールデンゴールズが発足し、コーチに抜擢された彼は手がけた事業を退いた。

事業を退いた事で収入は絶たれ、欽ちゃん軍団での収入は今までの5分の1にまで縮小した。

彼の悲劇はここから始まる。。。

岩手21赤べこ野球軍団の監督へ

ここで繋がりました岩手県!本当無理矢理なつなげ方で(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン

彼は2年でゴールデンゴールズを退団し岩手21赤べこと言う岩手の社会人野球の監督を始める。しかしスポンサーが埼玉県所沢市にあり、活動拠点はもっぱら関東だったようだ。

関東は周知の通り闇カジノ、裏スロのコンビニ状態である。

現役時代に全くギャンブルはしなかったものの、海外でのカジノの経験はあった。

その事から彼は全く違法と認識せず知り合いに引き連れられて闇カジノの門を叩くことになる。

あとはもう、想像の通りだ。

ガッツリとはまってしまったのだ笑

闇カジノへ8億円

彼は結局借金をしてカジノに通うようになり、首が回らなくなり結果離婚まで追い詰められている。

闇カジノに使ったお金は総額8億近いという。

もちろん借金だ。カード会社はもちろん、銀行、闇金、知人にまで及んだという。

そんな彼は借金時は経営者の肩書きだったようだが、岩手21赤べこでの試合で失態を起こす。

未登録選手を代打起用したことで没収試合となり、その事が新聞の記事になったのだ。

会社経営の肩書きというメッキは思いもよらないところから一気に剥がれた。

この頃、返済が滞っていた為、新聞の記事を読んだ借金取りは翌月の岩手21赤べこの試合会場に押しかけた。

もちろん羽生田は姿を現さなかったようだ。インタビューで自己破産はしないと。お金を返さないという宣言になるからと綺麗事を並べていたが逃げ回っていた羽生田が言っても格好が付くわけがない。どうしても自分の公的な表向きの名誉をこれ以上汚したくないのだろう。