インカジ摘発ニュース@沖縄県

インカジ摘発ニュース@沖縄県

CAME-RA / Pixabay

 

沖縄と言えば綺麗な海に独特の文化。

沖縄民謡を聞きながら波打ち際で黄昏たいもの。沖縄は米軍基地があることで、カジノが存在するようだ。

もちろん基地の中にだ。

合法的にカジノができてしまうなら裏スロもインカジも入る余地がないのではと思ったがどうやらそうでもないようだ。

沖縄は何故か青森県の記事でも書いたゲーム賭博事件の類が数多くあり現地の人にとってはとても身近だというのだ。

沖縄県に当たり前にあるゲーム賭博喫茶

 

ゲーム喫茶店のゲーム機で賭博した疑いがあるとして、浦添署と県警生活保安課は2018年4月16日、風俗店経営の男(50)を常習賭博の疑いで逮捕した。また、喫茶店員の女(38)を同容疑で、客として来ていた喫茶店員の女(39)を賭博容疑でそれぞれ現行犯逮捕した。いずれも、容疑を認めているという。

沖縄は賭博パラダイスだった

沖縄県公安委員会の文書によれば、警察から、那覇市西所在のゲーム喫茶で、不特定多数の客にゲーム機賭博をさせたとして、同店経営者及び従業員の男性を逮捕したとの報告があり、公安委員から「県内のゲーム喫茶数は全国一多いと知り驚いている。このような店舗が県内で横行しているのは普段の生活を通じて感じていた。これは、件数そのものが全国一多いのか、人口比なのか。」旨の質問をしたところ、警察から「件数そのものが全国一である。人口比(10万人当たり)は沖縄は35件、全国平均が2件なので突出して多い。全国的にゲーム喫茶は減少しているが、沖縄はそのような傾向はない。」旨の説明がある。

沖縄公安委員会の一部抜粋

警察から、本年9月末現在の県内におけるゲーム喫茶店数は、522軒で本年4月のピーク時から49軒減少し、9月末現在までに県警察が実施した総立入件数は715件、営業取消や営業停止等の行政処分数は108件(前年同期比で76件の増)である旨の報告があった。
公安委員会から、一部の店舗がゲーム機賭博で検挙されたとのことであるが、このような違法行為がなされないよう、監視を徹底していただきたい旨の意見を述べた。

もはや賭博天国ですね。

何かしらの利権でも絡んでるのでしょうか?

沖縄では中学生も賭博します!!!めんそーれ!

スロットマシンを設置してある沖縄市内のゲーム喫茶が中高生らにマシン台を使用した賭博をさせていることが22日までに琉球新報の調べで分かった。同市内の別のゲームセンターでも金を賭けることができるスロットマシンを置いていることが判明。 5月初めに宜野湾市のゲームセンターで高校生らにマシン賭博をさせていた経営者が摘発され、地域や学校関係者に衝撃を与えたが、中学生まで賭博をしている実態が明らかになった。

このゲーム喫茶では、店の奥に約10台のスロットマシンを設置したスペースがあり、 中高生らが賭博行為をしている。花札などのテーブルゲームでも賭博をさせている。 スロットとテーブルゲームはともに1ゲーム100円で、スロットは当たりが出て高得点を獲得すると コインが出てくる仕組みで、コイン1枚500円で換金している。

花札では一定の点数以上になったことを従業員に確認させると、現金を受け取ることができる仕組みになっている。 制服姿でスロットをしていた中学3年の男子生徒は週に1回は来店。 この店で賭けができることが生徒間の口コミで広がっており「中学生も高校生も学校帰りにやっている。 1万円とか2万円勝った友達もいる」と話す。 この男子生徒は同級生と来店していたが、2人とも「違法だと知らなかった」と口をそろえた。

ゲーム喫茶側は取材に対し、「これまで賭博をさせたことは一切ない」と否定している。 一方、ゲームセンターは14台のスロットマシンを設置。ゲーム喫茶と同様に100円投入し高得点を稼ぐとコインが出てきて、 店側はコイン1枚につき500円と交換している。店内では制服姿の少年らがスロットをしているのが確認できた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました