インカジ摘発ニュース@栃木県

インカジ摘発ニュース@宇都宮

餃子の街宇都宮でも裏カジノは存在した。

しかも奇妙なことに内縁の夫婦が経営者で逮捕されている。

夫婦で裏カジノとは一体・・・

内縁の夫婦が仕掛ける闇カジノ

Pavel-Jurca / Pixabay

宇都宮東署は6月11日、賭博開帳図利の疑いで宇都宮市横山の人材派遣会社社長(63)と同容疑者の内縁の妻(60)、従業員ら合わせて5人を逮捕した。

警察によると、渡辺容疑者らは2018年2月20日~3月23日、JR宇都宮駅東口近郊の繁華街に並ぶ雑居ビル内に賭博場を開き、客らにバカラやポーカーなどの賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれている。

同店は、普段は飲食店として営業しており、2017年6月に「違法な賭け事をおこなっている人がいる」との通報を受けて同署が捜査を進めていた。

同署は、賭けに参加したプレイヤーや賭け金額、売り上げなどのほか、他の従業員もいたとみて調べを進めている。