インカジ摘発ニュース@神奈川県

インカジ摘発ニュース@神奈川県横浜市

meguraw645 / Pixabay

ネオンが輝き水面に反映される景色はカップルのお決まりのデートスポット横浜。

インカジがないわけがないのだ。

東京からのアクセスもよく、横浜自体人口も多いし、お金持ちも多い。そしてアウトローも多い。

あるのは分かっているのだが、興味はその利益に絞られてくる。

一体どのぐらい儲かっているのだろうか?

カジノ賭博店GET’S 警察にGET’Sされる

賭博場を開いて客に賭博をさせたとして、神奈川県警生活保安課は2018年7月23日、賭博開帳図利容疑で、カジノ賭博店経営の(57)=横浜市中区不老町=を逮捕した。「経営者であることに間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は今月2日午前6時5分ごろ、同市中区相生町の雑居ビル地下1階にあるカジノ賭博店「Gets(ゲッツ)」で、共謀してアルバイト男性(35)にトランプを使った「バカラ」と呼ばれる賭博をさせ、コミッション料名目で金銭を徴収したとしている。

10ヶ月で5億以上の利益

店内からはバカラ台4台やスロット機5台などの他、現金約450万円が見つかった。店には出入り口を含め、合計20台の監視カメラが設置されていたという。

同課は同日、店長と従業員の計4人を賭博開帳図利容疑で現行犯逮捕し、11日には現金の運搬役の男を同容疑で逮捕していた。ほかにも共犯者がいるとみて捜査していたところ、店の公共料金の契約者名義などから経営者の容疑者が浮上したという。同店は昨年9月ごろに開店し、約5億4千万円を売り上げていたとみられている。