インカジ摘発ニュース@和歌山県

インカジ摘発ニュース@和歌山

和歌山で起きた当サイトにとってはもう普通のインカジニュース。

しかし続報によって思いがけない方向に向かってきました。

まずは下のニュースからどうぞ。

和歌山で発生したよくある賭博事件

TBIT / Pixabay

和歌山県警は20日までに、インターネットを利用し賭博をさせたとして、常習賭博の疑いでインターネットカジノ店「WORLD」店長皆川卓哉容疑者(42)ほか従業員5人と、賭博の疑いで客の男1人を逮捕した。和歌山東署によると、同店は約6600万円を売り上げていた。

逮捕容疑は7月10日ごろから10月31日まで、和歌山市内の店舗でインターネットを利用して不特定多数の客に現金を賭けさせ、常習的にバカラやポーカーなどの賭博をさせた疑い。県警の内偵捜査で明らかになった。7人は容疑を認めている。

なんの変哲もないニュースに続報が・・

去年10月、和歌山市のインターネットカジノ店の店長や従業員らあわせて7人が常習賭博の疑いで逮捕された事件で、和歌山東警察署などは新たに暴力団組員の男ら2人を常習賭博の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、和歌山市杭ノ瀬の暴力団組員42歳と和歌山市園部の職業不詳、47歳の2人です。

警察の調べによりますと2人は、すでに逮捕されている容疑者らと共謀し、去年6月から10月にかけて、和歌山市吉田の店でインターネットを利用してバカラやポーカーなどで客に現金を賭けさせる賭博をさせた疑いです。

調べに対し2人は、容疑を否認しています。

6人不起訴ってマジかよwwww

この事件を巡っては、店長の男が起訴され和歌山地方裁判所で、懲役1年6ヶ月執行猶予3年の判決を受けています。逮捕された他の6人は、いずれも不起訴となっています。