インカジ摘発ニュース@福井県

インカジ摘発ニュース@福井

福井県。実はギャンブルが非常に盛んみたいです。

売上もそこそこ大きい。しかしながら暴力団が絡んでるケースがほとんど見たいですね。

福井県。賭博の宝石箱です。

ゲーム喫茶 7000万円の売上

2015年11月18日、六代目山口組系幹部組員の男が逮捕されたという情報があった。

この幹部は違法な賭博をさせるゲーム喫茶店を経営していて、これまでに約7000万円を売り上げていたとみられている。

野球賭博 2000万以上の売上

Pexels / Pixabay

プロ野球の試合の勝敗を予想させる賭博をしていたとして、県警組織犯罪対策課と越前、福井南両署の合同捜査本部は2009年1月14日、賭博開帳図利などの疑いで福井市灯明寺町、暴力団幹部(33)ら四人を逮捕したと発表した。

逮捕されたのはほかに、越前市家久町、会社員(35)=同罪で起訴、同市南一丁目、無職(35)=同=と、客の同市北四ツ居三丁目、暴力団組員(30)の三人。

調べでは、2容疑者は昨年九月中旬から下旬にかけて、携帯電話のメールを使い、セ・パ両リーグのプロ野球公式戦で客に勝ちチームを予想させる賭博を行った疑い。暴力団組員(30)は、同期間中に客として賭けた疑い。

容疑者らは一口一万円で客を募り、チームの強弱などによってハンディや優遇を設けて金を賭けさせ、二千万円以上を売り上げたらしい。予想が的中した客からは一割の手数料を徴収するなどしていたという。

所属する暴力団事務所にガサ

暴力団幹部らによるプロ野球賭博事件で越前、福井南両署と福井県警組織犯罪対策課は2009年6月20日、賭博開帳図利などの疑いで、先に逮捕した幹部や組員が所属する福井市やあわら市の組事務所などを家宅捜索、関係資料を押収した。

県警は賭博で得た利益の一部が暴力団の資金源になっていたとみて、押収資料を分析する。上部組織への上納金がなかったかについても調べ、事件の解明を進める。

同じく暴力団組員野球賭博か。客20人も逮捕

県警は携帯電話の電子メールを使い野球賭博を繰り返したとして16日、賭博開帳図利の疑いで坂井市生まれ住所不定、暴力団幹部(55)ら2人を、単純賭博の疑いで同市春江町西太郎丸、暴力団組員(48)を逮捕した。

逮捕容疑は、容疑者らは昨年9月中旬から同下旬にかけ、客2人にプロ野球セ・パ両リーグ公式戦の勝敗を1口1万円で予想させ金をかけさせた上、的中した客から1割を手数料として徴収するなどした疑い。暴力団組員(48)は同期間に客として賭博をした疑い。
利益が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べるとともに、越前市や鯖江市に住む会社員ら約二十人の客を単純賭博の疑いで書類送検する方針

裏スロ、裏パチも存在

福井署と福井県警生活環境課は20日、福井市の通称「片町」の店舗に設置した改造パチスロ機などで客に賭博させていたとして、常習賭博の疑いで男1人を逮捕男2人を現行犯逮捕した。