インカジ摘発ニュース@愛知県

インカジ摘発ニュース@名古屋

12019 / Pixabay

 

名古屋で摘発ニュースです。

名古屋といえば言わずと知れた某巨大組織のトップの出身母体のお膝元なので活発であることは確かでしょうね。

バカラ賭博で半月で7000万円以上

バカラ賭博をしていたとして、愛知県警中署などは18日、名古屋市中区錦3のカジノ店「大吉」の経営者(33)と従業員の計10人を賭博開張図利容疑で、客6人を賭博容疑で現行犯逮捕した。

容疑は18日午前10時55分ごろ、店内で賭博場を開き、トランプを使うバカラ賭博をし、客から金を徴収したなどとしている。容疑者は「何も言いたくない」と供述しているという。

中署はバカラ台やゲーム機、チップなどを押収し、「半月で7000万円売り上げた」と書かれたメモを見つけたという。中署は不正に得た金額を調べるとともに、売上金が暴力団組織の資金源になっていた可能性もあるとみて追及している。

客が負けたお金を支払えず警察に通報

名古屋・栄のカジノ店「横綱」の経営者ら3人は、10月9日から10日にかけて、店の客3人にトランプカードを使ったバカラと呼ばれる賭博をさせ金を徴収した疑いが持たれています。
警察は、10日店内を捜索し、バカラ台3台と現金などおよそ100点を押収し、売上金の流れなど解明を進めています。

賭博開帳図利の疑いが持たれているのは、中区栄4丁目にある違法カジノ店の責任者とみられる男らです。警察によりますと男らは賭博場を開き客にトランプを使ったバカラ賭博をさせていた疑いがもたれています。愛知県警は10日、雑居ビルの一室を捜索しバカラ台3台など賭博で使われた道具を押収しました。店の責任者とみられる男らを逮捕し、売上金の流れなどを調べる方針です。

この事件、なんと負けた客が自ら通報し、自分自身も賭博罪で御用になりました。

しかし、この事件。

客が馬鹿だと思われがちですが、そうでもないようです。

なぜなら初犯の罪は略式罰金刑か、執行猶予というものが一般的。

そのへんの知恵があれば、支払額は少なくて済むのです。

息のかかったカジノ店を潰されて憤慨してる人たちからどうやって逃げるのかまで計算していれば。。。の話ですが笑

きっとこのお客さんはもう生きていないか、がっつり詰められて人生はもう楽しめないでしょうね。

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