インカジ摘発ニュース@香川県

インカジ摘発ニュース@高松市

 

香川県で起きたこの事件は、野球賭博が多い四国の中で珍しいゲーム機賭博というものだった。

以前紹介したように沖縄では中高生もゲーム賭博になんの疑問もなく関わっているケースが多いようだが

地域でこんなにも違うとは驚きである。

ちくりで発覚 ゲーム機賭博で逮捕

 

高松北署と香川県警生活環境課は5日までに、ゲーム機賭博を 行ったとして、常習賭博の疑いで、香川県高松市瓦町2丁目の
ゲーム店「B・B」経営者の同市多肥上町(74)と 同店従業員の同市岡本町(23)の両容疑者を、単純賭博の疑いで賭け客2人を逮捕。

ゲーム機12台と賭け金など現金計約20万円を押収した。

両容疑者の逮捕容疑は4日午後10時45分ごろ、 同店のポーカーゲーム機で、高松市内の無職の男(43)ら客2人に現金を賭けさせ、賭博をした疑い。

同署は、容疑者が経営する別のゲーム店「パラダイス」 =同市瓦町2丁目=も風営法違反(無許可営業)容疑で摘発、ゲーム機13台などを押収した。

同署は昨年12月、両店でゲーム機賭博が 行われているとの情報を入手し、内偵捜査を進めていた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました