インカジ摘発ニュース@愛媛県

インカジ摘発ニュース@愛媛

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元巨人軍の投手らによる賭博事件は世間を震撼させましたが、ルーツをたどるとここ愛媛が関係していることが分かりました。

愛媛に何が関係しているのか?その詳細を綴っていきたいと思います。

賭博で勢力を伸ばした暴力団

プロ野球巨人の元投手らによる野球賭博事件で、賭博開帳図利容疑で逮捕された容疑者(42)の所属する指定暴力団Y組「Y組」の組長や幹部が、過去に野球賭博で複数回、摘発されていたことが分かった。警視庁は、Y組が組織的に野球賭博に関与していた疑いがあるとみて調べている。

 

矢嶋組は2000年に賭博開帳図利容疑で幹部が逮捕、13年にも矢嶋組組長が複数の組幹部らとともに同容疑で逮捕されている。Y組は戦後に愛媛県を拠点に発足して間もないころから、野球賭博に関与し、資金源としていたとされる。

容疑者は周囲に「野球屋」と呼ばれ、客と直接接する「小胴元」を束ねる「中胴元」として知られ、複数の「小胴元」を抱え、賭けの対象チーム間の実力差を調整する「ハンディ」をメールで送っていたことも判明。

遅くとも数年前には、球界関係者など幅広い人脈を持つS被告(38)=賭博開帳図利罪で公判中=を小胴元に勧誘。S被告に巨人元投手の笠原将生被告(25)=同幇助罪で公判中=を客として取り込ませるなど、役割分担をして組織的に野球賭博をしていた。

警視庁は矢嶋組のさらに上層部も関与していた疑いがあるとみて調べを進めている。

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