インカジ摘発ニュース@高知県

インカジ摘発ニュース@高知

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四国でも賭博は活発なようで、地方に行くほど野球賭博が多いというのが相場になってきましたね。

高知県で起きたこの事件は、一般人が胴元のようですが、暴力団に資金が流れているようです。

まあシノギですからね。

プロ野球賭博で逮捕

プロ野球の勝つチームを予想させて現金をかけさせる賭場を開いていたとして高知市の48歳の男が賭博開帳図利の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、高知市昭和町の無職(48)です。

警察の調べによりますと容疑者は今月5日高知市でプロ野球の試合で勝敗を予想させて現金をかけさせる野球賭博を開き、客から1口1万円の掛け金であわせて5万円の申し込みを受けていた賭博開帳図利の疑いがもたれています。

警察によりますと、Y容疑者は客の予想があたった場合には、勝ち金から1割を差し引いた額を手数料名目で受け取るなどしていたということです。

また警察は、Y容疑者が開いていた野球賭博に、客として現金を賭けていたとして高知市薊野中町の無職(60)と
土佐市宇佐町宇佐の会社社長(78歳)の2人を逮捕しました。

警察の調べ対して3人とも容疑を認めているということです。 警察は、賭博の金が暴力団に流れていた可能性もあるとみて、さらに調べを進めることにしています。