インカジ摘発ニュース@歌舞伎町

インカジ摘発ニュース@歌舞伎町

モニターを使って賭博をする「デジタルカジノ」を開発した会社社長の男が、東京・新宿、歌舞伎町のビルで客にバカラ賭博をさせたとして、警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのはゲーム機製造会社の社長、S容疑者(43)で、今年4月から先月にかけて新宿区歌舞伎町のビルの部屋で客にバカラ賭博をさせた疑いが持たれています。

容疑者はモニターを使って賭博をする「デジタルカジノ」を開発し、今年8月に特許を取得していて、取り調べに対して容疑を否認し、「私はバカラ台を作る業者です」と話しているということです。

警視庁は、店の売り上げが今年4月からの半年間で1億4000万円に上り、暴力団の資金源になっていたとみて調べています。

賭博客も逮捕されている。

2018年の4月からの半年間、東京・歌舞伎町で、客に「バカラ賭博」をさせていた疑いが持たれている。10月31日には歌舞伎町のデジタルカジノにてスタッフと顧客両方を含む10人が逮捕されている。

業界初のシステムを駆使か?

このカジノはチップの代わりにモニターと電子ポイントを使用したバカラテーブルを所有。警視庁はこれまでこのようなシステムを見たことがないとメディアに話している。さらに捜査を進めた結果、S容疑者が浮上してきた模様。警察はデジタルカジノが4月から10月まで6カ月間稼動しており、その間に1億4000万円の収入を得たことを主張。利用客の数も350人までに増えていた。

経営者『俺の名前を警察に喋るな』

S容疑者は逮捕前、従業員に対して、「捕まっても俺の名前を出すな。出さなかったら勾留1日につき1万円払う」などと指示を出していたという。

 

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