インカジ摘発ニュース@新潟県

県警組織犯罪対策2課などは17日、新潟市中央区古町通7番町、指定暴力団山口組系2次団体会長(61)ら4人を常習賭博容疑で、指定暴力団山口組系2次団体会長(61)の養子で同市西区寺尾西4、同幹部(40)=詐欺罪で起訴=を賭博開張図利容疑で、それぞれ逮捕したと発表した。

インカジ摘発ニュース@群馬県

埼玉、群馬両県警の合同捜査本部は14日までに、常習賭博の疑いで、 指定暴力団山口組系組幹部の自営業(34)=埼玉県鴻巣市前砂=を、賭博開帳図利の疑いで自営業(39)=群馬県高崎市下佐野町=ら2人の計3人を逮捕、送検した。

インカジ摘発ニュース@和歌山県

和歌山県警は20日までに、インターネットを利用し賭博をさせたとして、常習賭博の疑いでインターネットカジノ店「WORLD」店長皆川卓哉容疑者(42)ほか従業員5人と、賭博の疑いで客の男1人を逮捕した。和歌山東署によると、同店は約6600万円を売り上げていた。

インカジ摘発ニュース@大阪府

客にトランプを使ったバカラ賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特捜隊は31日夜、賭博開帳図利容疑で、大阪市中央区東心斎橋の賭博店「UPSIDE(アップサイド)」などを家宅捜索。自称同店店長(44)=同市浪速区=や従業員の男ら計16人を逮捕した。客の男5人も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。

インカジ摘発ニュース@東京都その3

違法なパチスロ機で客に賭博をさせたとして、警視庁保安課は、常習賭博の疑いで、東京都台東区上野のパチスロ賭博店「8cafe」経営者(35)や従業員ら男女6人を現行犯逮捕した。また客の男女8人も賭博の現行犯で逮捕した。 同課は掛け率の高い違法なパチスロ機計47台などを押収。同店では、客に1点40~500円で換金可能な点数を賭けさせていた。逮捕容疑は8日、同店で違法なパチスロ機で賭博をさせたとしている。容疑者ら5人は容疑を認め、他1人は否認している。

インカジ摘発ニュース@三重県

今春の選抜高校野球大会を賭けの対象に賭博場を開いたとして、津地検は25日、賭博開帳図利罪で三重県松阪市豊原町の飲食店店員(28)を起訴した。 起訴状などによると、今春の選抜高校野球大会で優勝校と準優勝校を予想する賭博を1口500円で行い、客21人から計14万4千円の申し込みを受け付けた。

インカジ摘発ニュース@福岡県

福岡県警は20日、テレビゲーム機を使った常習賭博の疑いで、福岡市博多区寿町のゲーム機賭博店「渡辺」の経営者(60)=同市南区塩原=を現行犯逮捕した。 容疑は20日午前1時35分ごろ、会社員の男(36)に金を賭けさせ、果物の図柄の組み合わせで勝負を競う賭博をした疑い。男も賭博容疑で現行犯逮捕された。

インカジ摘発ニュース@栃木県

宇都宮東署は6月11日、賭博開帳図利の疑いで宇都宮市横山の人材派遣会社社長(63)と同容疑者の内縁の妻(60)、従業員ら合わせて5人を逮捕した。 警察によると、渡辺容疑者らは2018年2月20日~3月23日、JR宇都宮駅東口近郊の繁華街に並ぶ雑居ビル内に賭博場を開き、客らにバカラやポーカーなどの賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれている。